「九谷焼のドラえもん」の販売やSuicaのペンギン作者の展示会 伊勢丹で開催中

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ドラえもん伊勢丹では今週冒頭までルパン三世に関するフェアが7階などで行われていましたが、同じく人気キャラクターを起用した2タイプの展示会が、5階のザ・ステージとアートギャラリーの2カ所で開催されています。

ザ・ステージにて複数の催しとともに行われているのは、九谷焼で作られたドラえもんのフィギュアや食器類などを販売するフェアで、根付のドラえもん、こけしのドラえもん、色鮮やかなカラーリングのドラえもんなど、様々な種類が販売されていました。形式上は一点もののような形で展示されていたドラえもんの焼き物ですが、8種類中7種類に「ご約定済み」のシールが貼られるなどの人気ぶりで、事実上の受注生産のような形で注文を承るとの説明書きが行われていました。

食器などはドラえもんのイラストが描かれている以外に特に変わった部分はありませんが、マグカップが倒れないような工夫が施されたりと、実用性がある作りになっていました。売り場には手ぬぐいもあり、ひみつ道具のイラストが描かれていたものの、似たテイストの道具であるはずのタイムふろしきのイラストが入った商品は販売されていないようでした。ちなみに、対面にある展示スペースでは、南極カチコチ大冒険関連の広告も展示されていました。

アートギャラリーで開催中の「坂崎千春展」は、Suicaのペンギンの作者である坂崎千春さんの原画が多数展示されていて、面影がありながらも「Suicaのではないペンギン」と他の動物たちのコラボなどが楽しめる作品がずらりと並べられていました。が、5日に行われるサイン会の権利なども影響してか、今日の18時30分の段階で12cmの正方形サイズの原画はほぼ全て完売となっており、後々に販売される予定の今治産タオルで作られたタオル類も一部売り切れるなどの人気ぶりでした。

なお、両イベントは終了日がそれぞれ違っており、ドラえもんのコーナーは14日まで、坂崎千春展は7日までの開催となっております。

九谷焼でドラえもん 若手作家ら技法駆使 – ホッとニュース | 北國新聞社
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