フットサル場や東西自由通路の整備も 新宿区が平成26年度の予算案を発表

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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新宿中央公園新宿区が平成26年度の予算案を発表し、西新宿の各地域へ様々な予算が計上されることになりました。今回の予算案は、過去最高の金額になるとも言われています。

産経新聞は新宿中央公園にフットサル専用の有料施設が設置されることを報じており、1時間あたり8000円から利用できると説明しています。場所は現在多目的運動広場がある場所で、平成27年1月にはオープンする予定だそうです。子供用の遊び場として使われているエリアの一部(立ち入りの出来ない部分?)も整備され、更衣室やシャワールームが設置される予定だそうです。

新宿公式サイトに掲載されている情報によると、再開発計画が進んでいる西新宿五丁目の防災対策に343.5万円、西新宿五丁目中央北地区の再開発に2.4億円、西新宿五丁目中央南地区、西新宿三丁目西地区、西新宿五丁目北地区の各再開発計画に37万円、東日本大震災をきっかけに生まれたエリア防災計画の策定に約2200万円が計上されています。

他にも震度6強で倒壊すると言われていた新宿区庁舎の改修工事、路上喫煙対策、新宿通りの街路樹整備、新宿駅東南口の高架下(甲州街道の下を潜るエリア)の活用、東西自由道路の整備、まちづくりルールの策定、11月に実施予定の新宿区長選挙に関する準備費用も用意されています。また、新宿区の公式サイトも約2300万円をかけて10月までにリニューアルが行われるとのことです。

・夜も可能、フットサル専用コート 東京・新宿
・新宿区’14予算案 本庁舎を免震改修 「待機高齢者」らも支援
・平成 26 年度予算(案)の概要 (PDF)


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