東京都知事選の実施に伴い、東京都庁を緑色にライトアップ

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東京都庁徳洲会関係の金銭にまつわる問題が原因で、都知事としては短い1年という期間で辞任することになった猪瀬直樹氏。その猪瀬氏の後任となる新しい都知事を決めるための選挙が2月9日に行われます。その都知事選挙をPRするため、現在東京都庁が緑色にライトアップされています。

緑色になっている理由は「東京都知事選挙のイメージカラーだから」ということだそうで、告示日となった1月23日の夜から行われています。このライトアップは、選挙日当日の夜となる2月9日まで開催されることになっており、翌日からは通常通りの白単色(?)に戻ることになっています。新宿でも様々な場所に選挙ポスターを掲載する看板が掲示されていますが、啓発に関する催し事自体は、今のところこのライトアップのみとなっているようです。

ちなみに、選挙活動がスタートした日から新宿駅周辺など、人が多く集まっているでの候補者や応援者による演説が相次いで行われており、舛添要一元厚生労働大臣や細川護熙元首相、宇都宮健児元日弁連会長を始めとした有力候補と言われる人々が相次いで「新宿入り」し、若い人から高齢者の方まで、幅広い人達へ支持を訴えていました。

・東京都知事選挙 執行計画 (PDF)
・五輪・原発で舌戦…都知事選、主な候補の第一声


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