カレーが100円で食べられる「オカオカハウス」に行ってきました

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オカオカハウス新宿はカレーに関するお店だけでも他の地域とは違う特殊な発展(?)などを遂げたお店が少なくありませんが、その中でも異彩を放っているのが新宿ワシントンホテルの近くにあるオカオカハウスというお店です。同店は浜田ブリトニーさんがプロデュースしているだけでなく、飲食店以外にレンタルスペースなどの形態でも営業をしているお店です。同店では平日限定でカレーが100円で提供されているということで、その100円のカレーだけを食べに行ってきました。

オカオカハウス
カイジやアカギを生み出した福本伸行さんなど、多くの漫画家の方が来店したこともある同店ですが、営業場所は非常にひっそりとしていて、甲州街道の若干派手派手しい張り紙などを見ないと見落としてしまうかもしれません。張り紙にはこれまで提供してきた平日限定のカレーこと「おつカレー」の数がカウントされていますが、いつからカウントしているのかについては明記していませんでした。
オカオカハウス
店内にはこのように多くのイラストで埋め尽くされている場所があります。ただ、店内にあるモニターでこれらのアニメなどが流れているわけではなく、訪問した時には昼間に放送されているワイドショーがそのまま放送されていました。
オカオカハウス
ランチタイムのメニューは基本的にカレーをベースにしたものばかりで、サイズによって100円ずつ値段が変わったり、トッピングによって料金が変動します。また、水はクリスタルガイザーのペットボトルが100円で販売されていて、辛さを中和するための飲み物類は全て有料となっています。
オカオカハウス
こちらが100円で提供されている「おつカレー」となります。意図的になのかはわかりませんが、若干ハートを意識したルーのかけ方になっている他、添え物として福神漬が少しだけ用意されています。この量を考えると1分程度で提供できそうな気がしますが、実際には約7分30秒かかっていたので、急ぎの用がある時に同店を訪れるのはあまり良い選択ではないかもしれません。
オカオカハウス
100円ということもあり、カレー自体には何かしらの仕掛けが施されるているわけではなく、悪い言い方をしてしまえばレトルトの物をそのまま出されても気が付かないような味でした。ただ、単にカレーを安価で楽しみたいという方にとっては手頃な価格で、テイクアウトであれば途中で追加注文を行なうという手間も省けるので、使い方次第では非常に重宝出来るお店になりそうです。
オカオカハウス
浜田ブリトニープロデュース オカオカハウス – 浜田ブリトニーがプロデュースした西新宿のレンタルカフェスペース


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