東京都議会議員選挙、新宿区の選挙区は「自自公共」に

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東京都議会議員選挙昨日行われた都議会議員選挙で、新宿区の選挙区は定数4の中で自民党2、公明党1、共産党1が議席を獲得するという結果になり、現職の民主党議員や、「第三極」と呼ばれる政党の候補者が落選する結果となりました。

開票がスタートしても新宿区の情報はほとんど動きがなく、22時半頃には「唯一1人ぽ当確が出ていない選挙区」になっていましたが、22時38分ころに4つの議席に対して一斉に当確情報が報じられました。この時、候補者の得票数は5人が同数で一位でしたが、その中でオリンピック・パラリンピック招致特別委員会の委員長でもある民主党の猪爪まさみさんだけ「当」の表記が付けられずに落選の扱いとなりました。また、今回立候補した中で最も若く、6月14日付で新宿区議会議員を退職となった小野憲一郎さん、浅尾慶一郎衆議院議員の秘書だった徳広正人さん、若干刺激のある主張を展開していた黒田大輔さんの計4名が落選ということになりました。

新宿区の選挙区は東京都議会があるということもあってか、様々な有名政治家の方も姿を見せるなどしており、猪爪まさみさんの選挙カーから辻元清美衆議院議員が投票のお願いをしたり、みんなの党代表の渡辺喜美代表が選挙カーから手を振る一幕もありました。なお、今回新宿区には合計で249664人の有権者がいましたが、投票を行ったのは105444人で前回の投票率である52.78%を下回る42.23%という結果となり、無効票は1.47%だったそうです。



・東京都議会議員選挙(新宿区選挙区)
平成25年6月23日(日) 【開票速報・確定】


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