高島屋で「架空の映画」と売り場がコラボした展示がスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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高島屋今年で20周年を迎えた高島屋の2階では、本日からフロア内で営業しているお店とデザイナーの方とのコラボ企画として、高島屋館内で営業しているお店からインスピレーションを得た架空の映画を作り出し、そのポスターと商品を展示するという催しが行われています。

参加しているのはサバース、ファム・メゾン、アルチビオ、カフェスタイル、誰が袖好みの5店舗で、今年のスターバックスカードのデザインを行った大橋美由紀さんや、FM802が配布したオリジナルの臓器提供意思表示カードのイラストを手掛けた岸野真紀子さんなどが参加されています。架空の映画にはポスターだけでなく、売り場で続きが読めるあらすじも一部だけ紹介されていて、一国の王室に伝わる宝石の話から、人生がいまいち充実していない女性の話まで様々です。

展示されている商品も各店舗ごとに価格面で大きく差があり、約3000円のバンダナが飾られているかと思えば162万円のダイヤモンドペンダントがあったりと、それぞれのお店の特色が出ているラインナップ(?)となっていました。展示会は来月1日まで行なわれており、各売り場でも関連した展示が実施されるようです。

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