歌舞伎揚専門店から東日本初出店まで 小田急百貨店の地下2階が一部リニューアルオープン

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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小田急百貨店最近は京王百貨店の1階でも大きなバリケードが作られたりと、一時期の新宿駅南口のように絶えず工事が続いている一帯の百貨店ですが、約2カ月前から行われていた小田急百貨店の改装が一部終了し、5日から装いを新たにしてオープンいたしました。

今回手を加えられたのは主にスイーツ系のお店で、東日本初出店であり、阪急うめだ本店に続く2号店となるビスキュイテリエブルトンヌ、あんこをふんだんに使った和菓子をメインに扱う菓匠清閑院などが出店しています。中でも小田急の公式サイトでは、歌舞伎揚の天乃屋とコラボレーションしたお店が大々的にPRされていましたが、お店の規模自体は他店とほぼ横並びで、むしろ向かいにある文明堂などのほうが目立ってるようにも見えました。

なお、今回のリニューアルに合わせて秋のフードフェスティバルという催しを18日まで開催していて、今回オープン、またはリニューアルしたお店を中心に、様々な期間限定商品を販売しています。中には前述の文明堂を始め、午前中の段階で該当の商品が売り切れてしまった例もあるので、気になるお店がある方は休日の朝などを狙い目に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、オープンしたばかりのお店の1つである京菓子處鼓月では、賞味期限に関する「お詫び」がサイトに掲載されていますので、お心当たりのある方は一読されたほうが良いかもしれません。

小田急百貨店


・秋のフードフェスティバル(和菓子) | 小田急百貨店
お詫びとお知らせ – PDF


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