東京都庁の展望台で「尖閣諸島現地調査 記録写真展」を開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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今年の4月から尖閣諸島を都が保有するという計画のために寄附金を募るなど、尖閣諸島をめぐって様々な動きを見せていた東京都ですが、9月2日に行った尖閣諸島の現地調査の記録を写真や資料、映像等で紹介する展示会が、東京都庁第一本庁舎の南展望台にて開催されています。

一角に設けられたスペースには20枚以上の写真が展示されており、尖閣諸島に住んでいる野性のヤギによる環境への影響や難破船を始めとする各種漂流物の紹介、洞窟の入り口で取られた美しい写真、様々な野鳥の姿などが紹介されていました。日本語のほかに、英語と中国語で写真・資料の解説や説明が行われており、「万が一」の事態に備えてなのか、警備員の方も集中的に3~5人程度配置されておりました。

写真などが展示されているエリアの横には、東京都が撮影したものと思われる尖閣諸島のな調査時の映像が放送されていました。24時間にわたって船に乗り続け、上陸こそしなかったものの、尖閣諸島の島々を撮影していました。写真展の開催は26日までとなっております。

東京都尖閣諸島現地調査 記録写真展の開催について


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