西新宿6丁目で男性が死亡 20代のフィリピン国籍の男を逮捕(FNNより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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8日の夕方に、西新宿6丁目の高層マンションの1つで男性が頭から血を流して死んでいるのが発見され、新宿警察署が当時部屋にいたフィリピン国籍のダバンダン・ホセ・アバロス容疑者を傷害致死の容疑で逮捕しました。

この事件が起きたのは先日強盗事件が発生したサテンドールから300mほどの所にある高層マンション「コンシェリア西新宿TOWER’S WEST」の20階で、同日の4時頃に巡回していた警備員の方が廊下で血痕を発見し、新宿署へ通報。男性は洗い場の所で倒れていたそうです。被害者はこの部屋に住む30歳前後の男性で、アバロス容疑者は知人だと説明していました。

この日は被害者とアバロス容疑者、そして知人男性の3人でお酒を飲んでいたそうで、このマンションへ向かってる途中で何かしらのいざこざが起き、部屋の前で殴り合いになったようです。暴力を振るった後には被害者の男性を介抱するなどしていて、被害者は室内に入った時にはまだ意識があったと話していますが、その後一晩明けると男性が死亡していたとも語っているようです。

・東京・西新宿男性遺体 知人のフィリピン人の男を逮捕
・知人殴り死なせる フィリピン国籍の男逮捕 警視庁


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