西新宿1丁目の中華料理屋「山田屋」が閉店

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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西新宿1丁目はここ5~6年で目まぐるしく感じるほど飲食店の開店・閉店が行われてきていましたが、その中でも老舗店舗の一つであった山田屋が、先月の7月31日に閉店をしていました。

お店の内部では取り壊し作業が既に始まっており、外壁に取り付けられていた山田屋の看板もなくなり、34年間営業をしてきた事に対する感謝の気持ちが書かれた張り紙だけが残されていました。内部は真っ暗だったためにあまりよく見えませんでしたが、(当然ながら)イスやテーブルなどは撤去され、調理場と飲食スペースを区切っていたカウンターも撤去作業が行われていました。

周辺はビックエコーやカラオケの鉄人、auショップなど、新しいお店が続々とオープンしていますが、この山田屋の位置は他の店舗に比べると建物の内部に入りこみすぎて目立ちにくいので、もしかしたらしばらく空きテナントのままになるかもしれません。


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