小田急百貨店の「四国・山陽の観光と物産展」が本日で終了

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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小田急百貨店では3月21日から中国地方の南部と四国地方の名産品を集めた「四国・山陽の観光と物産展」というフェアを開催していましたが、本日の17時で終了となります。

エスカレーターの昇降口に近いスペースではとんこつ醤油がベースとなって作られたボリューム満点の徳島ラーメンとさっぱりめの味になった(?)伯方の塩ラーメンの2種類が並んで販売されていました。周辺にはチーズころんやのカツサンド寿しなど、手軽に食べられる一口サイズのB級グルメやスイーツ類の販売も行われており、試食を勧めている姿も各地で見られました。

奥の方へ進んでいくとち包丁や木でつくられたマトリョーシカのような飾り物の販売なども行われており、ご年配の方々が興味深そうに商品を眺めている姿もありました。他にも、タレントの速水もこみちさんが頻繁に使用することで2ちゃんねるやTwitterの一部で話題となっているオリーブオイルや広島県の代表グルメと言っても過言ではないお好み焼が販売されていたり、うるめの丸干しが販売されているスペースでは沢山の魚の干物が綺麗な円を描いて並べられていたりと、商品そのもののインパクトだけでなく「魅せ方」にも一工夫を凝らしているお店もありました。

・開店50周年記念 四国・山陽の観光と物産展|小田急百貨店 新宿店


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