フランス料理店のアンブローシアで「感謝の言葉」フェアを開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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京王プラザホテルは今年の6月でめでたく40周年を迎えることになったのですが、その40年目という節目でお店をたたむことになった京王プラザホテル内にあるフランス料理店のアンブローシアで、「感謝の言葉」と題された最後のフェアが開催されています。

この企画では名誉総料理長であり、日本の勲章の1つである「旭日小綬章」なども受賞されている緑川廣親氏と、現在料理長として腕をふるっている佐藤進一氏が同店の歴史を振り返りながら作ったという数々の「スペシャリテ」が用意されているそうです。ランチには「ブリエール」と名付けられた6000円と8000円のコース料理が、ディナーには12000円の「スヴニール」、18000円の「エスポワール」というコース料理が用意されており、「エスポワール」には食前酒にドンペリニヨンがサービスとしてプレゼントされるようです。また、過去にアンブローシアで食事をされた方への特典として、お店での「思い出の品」を持っていくと、オリジナルナプキンをプレゼントしていただけるそうです。

営業の最終日となる1月15日には歴代の店長らもお店に集い、「グランドフィナーレ晩餐会」と題した特別なイベントも開催されることになっていますが、既に夜の部の予約は締め切られており、昼の部のみ予約可能になっております。なお、アンブローシアが閉店する日の5日後には「デュオ フルシェット」というイタリア料理とフランス料理が提供されるレストランが誕生する予定になっています。

・京王プラザホテル(新宿)|イベント・フェア|フランス料理<アンブローシア>「感謝の言葉」


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