ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」が都庁前駅の「一日駅鳥」に

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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今年のセ・リーグは落合監督が指揮する最後の年となった中日ドラゴンズが優勝し、日本シリーズでもソフトバンクホークスと大接戦を繰り広げていましたが、今年惜しくも2位となったヤクルトスワローズのマスコットキャラクターであるつば九郎が、都庁前駅で一日駅長ならぬ一日駅鳥に就任することになったそうです。

これは「つばさんぽ」というマスコットキャラクターと関連したイベントの一つとなっており、1年で23区の各地を訪問してマスコットキャラクターのナンバーワンを目指していくという企画だそうで、新宿区の訪問先として都庁前駅が選ばれたようです。任命式は同日の13時に駅内で行われることになっており、その後は都営地下鉄、ヤクルトスワローズの各グッズが販売されることになっているようです。

都営大江戸線は今年で開業20周年を迎えるようで、その記念として開かれた同イベントですが、他にも「Bトレインショーティー」シリーズの大江戸線の模型が12000個限定で販売されるたり、20周年記念のヘッドマーク(1両目の中央に貼られるステッカーの様なもの)が飾られたりと、その記念すべき日を前にして段々と雰囲気を盛り上げているようです。


つば九郎が都庁前駅で「1日駅鳥」に!
・つばさんぽ第13回目として都庁駅前を訪問いたします


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