新宿駅が「東西自由通路」の工事に着手へ(日本経済新聞より)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
広告

数年前より計画が浮上していた新宿駅の「東西自由通路」ですが、早ければ来年の春ごろにも着工を行うことを新宿区とJR東日本が発表したそうです。

この工事では、駅の周辺ではなく、駅内部の歩道を設置し、東口側と西口側の通行をスムーズにする目的で建設されることになっております。ネット上では普段から「新宿駅構内はダンジョンのよう」と言われることが多々ありますが、今回の工事を行うことによって、多少は新宿駅内部や周辺の通路もわかりやすくなり、「ダンジョンらしさ」が少し薄れていくのではないでしょうか。

また、今回の工事に合わせて駅構内そのものにも手を加えていくことが発表されており、予定されている期間は約8年、総工費も約115億円と、大掛かりな計画になっているようです。東日本大震災の1週間ほど前には京王百貨店が3年かけて全面改装を行うと発表しているほか、南口には人工地盤の工事とともに180m前後の超高層ビルを建設する計画もあり、新宿駅の周辺はこの10年で再び大きく変わっていくようです。

新宿駅、来春にも東西通路着工へ JR東と区、8年かけ完成  :日本経済新聞
新宿駅を貫通する東西自由通路、2016年の完成目指す – 新宿経済新聞


広告

広告

地域別新着記事