新宿駅周辺で「就活ぶっ壊せデモ」を開催(ニコニコニュースより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東日本大震災の影響が大きかった被災地で就職率がわずかに上昇するなど、明るいニュースがある一方で、大卒予定者の就職内定率が依然過去最低水準となっている就職率(文科省・厚労省調査)ですが、近年の就職活動に対して異を唱える学生らが団結して、新宿でデモを行いました。

このデモは、就職活動そのものを否定するものではなく、就活を中心にした大学生活を送らなければいけないことや「決められたレール」から脱線すると社会復帰が困難になってしまう等と言った現在の日本の状況について疑問を呈したものとなっているそうで、新宿で開催された就活ぶっ壊せデモの他、横浜ではブラック企業撲滅デモ、京都では「カルト就活やめなはれデモ」と、勤労感謝の日に日本の主要都市で労働に関するデモが同時に行われました。

デモの規模は約100人前後が参加されたそうで、「バカげた就活ぶっ壊す」という横断幕とともに更新が行われ「採用基準を明確にしろ」「学生に勉強させろ」などのシュプレヒコールが上がったほか、「社畜労働の拒否」「生き方の多様性」などのプラカードが掲げられていました。

就活ぶっこわせデモ
「大学は就活予備校じゃない」 学生らが”就活ぶっこわせデモ”


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